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いよいよ今週末である!
あの丹羽さんの博石館ビールが全種類ではないが7種類一気に飲み比べ出来る。
今回は知っての通り7種類。その中で2種類だけがノーマルである。
サルズは毎回こういうイベントのビールに関してリクエストというか、口は出さない。
『なんとなく飲みにくるみんなが普段味わえない、というかあんまり市販向きじゃない
ビールを何種類かおねがいします!実験的でいいんで』
と、言っている。
そしたら今回はドライホップが3種類、樽熟成が1種類。う〜ん、なんというか
ファンキーなラインアップではないか。だいたい丹羽さんの作るビールはちょっと
特異ではある。俺もそんなに日本のクラフトビールに詳しくないので丹羽さんがどんな人
なのかよくは知らない。本人にも2、3回しか会った事ないし。でもビールで遊べる人なのは
知っている。ビールで遊ぶにはビール、イースト、道具、全てに精通してないと出来ない。
そんな人のビールに今週末はじっくり付き合える事が出来る。
ビール飲みには至福の時である。
今週末は来てくれた人みんな丹羽醸造長のファンキーな面を観れるんではないか!?
簡単だがメニューを刷り終わった。う〜ん楽しみだ。

ちょうどこれを書いてる時にアメリカから最新のBeeradvocateが届いた。
偶然なんだけど今回の特集記事がAllagash Brewingのワイルドイーストの話。
『Funk in Beer』
やっぱり似たような事をアメリカでやってる人もファンキーと呼ばれるらしい。
ちょっとびっくりするぐらい偶然の記事、まだ詳しく読んでない。
最近Allagashのビールが数本日本に入って来た。安くはない。でも入って来た。
サルズでも飲めます。アメリカの博石館みたいなビールで何でも試す人達で有名です。
同じ号の冒頭でExtreme Beerに付いて書かれているが俺の結論からいくと博石館も
AllagashもどっちもExtreme Beerを作っている。
『ビールの可能性に線引きしないで、リミットをどんどん押し上げる人達』
常に新しい可能性に挑んで俺らに面白美味しいビールを作ってくれる人達とそのビール。
Extreme Beerの定義を言葉で説明しなくちゃいけない人にはたぶん分からん感覚かも。
まあ、俺の文章もとっちらかってるけどね。
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- 2008/02/19(火) 14:52:10|
- サル日記
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